『魂のルフラン』という曲があります。
今はパチンコをしている人は知っていると思いますが、心に響き渡ります。
『魂のルフラン』は1997年2月21日に発売された高橋洋子のシングルです。作詞:及川眠子、作曲:佐藤英敏、編曲:大森俊之。リリース は1997年2月21日。ジャンルは J-POP。レーベルは、 キングレコードです。1997年3月15日に公開された『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』の主題歌として、オリコン調べで約63万枚、オリコンシングルチャート最高3位を記録しました。現在流通している『新世紀エヴァンゲリオン』のデジタルリニューアル版DVDには『シト新生』の「REBIRTH編」は収録されておらず、劇場公開時に流れた『魂のルフラン』を視聴するには「REBIRTH編」が収録されているVHS、LD及び初期にリリースされたDVDを入手、レンタルするしか方法はありません。作品のテーマになっているのは「胎内回帰」です。
また2006年5月24日にリマスタリングされたマキシシングル『魂のルフラン/THANATOS-IF I CAN'T BE YOURS-』が発売されました。
「ルフラン:Refrain」はリフレイン(歌などの繰り返し)のこと。歌詞にも「繰り返す」とか「何度も」など出てきます。
今でも人気が衰えない名曲『残酷な天使のテーゼ』で知られる高橋洋子さんですが、『魂のルフラン』も『残酷な天使のテーゼ』並の人気があります。
私的には『残酷な天使のテーゼ』よりもこちらの方が好きです。
『残酷な天使のテーゼ』をいろいろな所で聞きすぎということもありますが・・・。
『魂のルフラン』は曲の出だしから透き通った歌声が響き、幻想的なメロディーが曲の雰囲気をより出しています。サビなんかもう心にグッとくるものがあります。
高橋洋子さんの力強い歌声も耳に馴染み、心地よく聞こえてきます。
格好良さとどこか神秘的な雰囲気を合わせ持つ歌だと思います。
歌としても歌詞も両方いいのでオススメです。心に響き渡りますね。
古い曲なのに現代でも負けていないところがすごいです。
「エヴァのパチンコをやってこの曲を知ったのですが…名曲です!!何といえば良いのか…言葉で言い表せません! 曲を聞いてみてください!必ず…必ずハマります。」
パチンコをする人でこう言っている人が多いですよ。
『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、
CR新世紀エヴァンゲリオン(シーアールしんせいき- )は、フィールズおよびビスティより2004年12月に発売されたパチンコ機である。種別はCRデジパチ。
本作が大好評であった為2005年9月にはパチスロ版『新世紀エヴァンゲリオン』が、2006年2月には続編である『CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト』が登場、2007年2月にはシリーズ最終章と銘打った『CR新世紀エヴァンゲリオン 〜奇跡の価値は〜』が登場した。これが「シリーズ最終章」と銘打ったが、再び新シリーズが登場するのではとの噂があった。2007年12月「CR機としてデビュー3年そして…」いうフレーズで『CR新世紀エヴァンゲリオン 〜使徒、再び〜』がTVCMとして流され噂が現実のものとなった。2008年登場予定。
『CR新世紀エヴァンゲリオン・セカンドインパクト VF』は、ハイクオリティ3DCGを駆使したアニメーションや、前作から好評だった「ミッションモード」「暴走モード」はもちろんのこと、新たに「覚醒モード」やラウンド昇格演出を搭載!!また、特定条件で大当たり時に「魂のルフラン」が流れるなどお楽しみ要素も隠されており、前作以上にプレイヤーを熱く魅了すること間違いなし!だということです。